医師紹介
医師紹介
院長の大和田啓峰(おおわだけいほう)です。クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は大学生の頃、ボランティアで子どもたちと関わる中で、子どもの成長や行動に興味を持ち、小児科医になることを決めました。医師として働き始めてから、脳に障害を負った子どもたちと出会い、子どもの脳とこころの専門家になりたいと考えるようになりました。そのため、小児科医としての仕事を続けながら、他の分野(放射線科、精神科、漢方科)でも学び、発達障害の研究にも取り組みました。こうして学んだ、こころと体の問題に対するさまざまなアプローチを活かしながら、子どもの体と心の両方に関わる診療、そして福祉・教育・行政での相談業務に携わってきました。
このクリニックでは、子どもの発達やこころを含めた心身の課題に対して、専門的な医療を提供しています。子どもたちの可能性を最大限に引き出すためには、持続する心身の不調や、発達・こころの問題にできるだけ早く対応し、支えていくことが大切だと考えています。一人ひとりの子どもとご家族に最適な支援を行うことが、私たちの目標です。
診療では「バランス」を大切にしています。問題にすぐ答えが見つからなくても、状況を丁寧に理解することで、最適な方法が見えてきます。患者さんとご家族と一緒に解決策を探しながら、患者さん自身の回復する力を最大限に引き出せるよう支援します。
私たちは、子どもたちとそのご家族に寄り添い、安心して受けていただける医療を提供します。質の高い医療と温かい対応で、皆様の健康と幸せを全力でサポートいたします。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
子どものこころ発達クリニックLeaves千石 院長大和田 啓峰
| 2006年 3月 | 東京大学医学部医学科を卒業 |
|---|---|
| 2006年 4月~2008年 3月 | 東京大学医学部附属病院 初期臨床研修医 |
| 2008年 4月~2011年 9月 | 東京大学医学部附属病院とその関連病院にて小児科診療を研鑽 |
| 2011年10月~ | さいたま市民医療センター・虎の門病院などで非常勤医師として小児科診療に従事 |
| 2011年10月~2015年 3月 | 国立成育医療研究センター・神奈川県立こども医療センターにて小児画像診断を研鑽 |
| 2011年10月~2018年 3月 | あらいクリニック(埼玉県秩父市)にて漢方診療を研鑽 |
| 2013年 4月~2014年 3月 | 東京大学医学部附属病院にて精神科診療を研鑽 |
| 2014年 4月~ | 東京都立北療育センター城南分園・横浜市総合リハビリテーションセンター・小児療育相談センターなどで小児の神経・発達・こころの診療に従事 |
| 2014年 4月~2018年 3月 | 東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程で神経発達症の研究に従事 |
| 2018年 4月~2022年 3月 | 東京大学医学部附属病院小児科にて診療・研究・研修医指導に従事 |
| 2021年 4月~ | 帝京大学医学部附属病院小児科の非常勤講師として診療・研究・研修医指導に従事 |
| 2021年 6月~ | 児童相談所嘱託医や就学相談委員として行政・教育分野での相談業務に従事 |
| 2024年 4月~2026年 8月 | 東京都立墨東病院、東京都立松沢病院にて精神科救急やリエゾン・思春期診療を研鑽 |
| 2026年 9月 | 子どものこころ発達クリニックLeaves千石を開設し院長に就任(女性と子どものクリニックPeach千石副院長を兼任) |